よくあるご質問

Q

NIGHT-MUSEUM ガラスケース、「うつろい」ライティングケースは、どのようなサイズがありますか?

A

標準品として4種類ご用意しております。像高40~50cm用のSJサイズ。像高30cm用のLサイズ、像高25cmのRサイズ、そして横幅を拡幅したFサイズが現行標準品として用意されています。

Q

「うつろい」ライティングケースの筐体は、どのような種類がありますか?

A

つや消し黒、黒(御影石調)、オーク(木目調)、白(大理石調)仕上げがございます。別注で無垢の木製(指物)などもお取り扱いを企画しております。形状は、基本的に同一です。ガラスの種類は、5mm高透過ガラス、または、5mm高透過見えないガラスからお選びいただけます。コストを抑えた普通ガラス仕様もご用意できます。

Q

照明の色は変わりますか?また、変えられますか?

A

ケース内蔵の照明色仕様の変更は可能です。「うつろい」の時には複数の色の照明色が変化します。照明色は、設計時に、お客様のご要望及び、収蔵物により決定いたします。この場合、フルカラーLEDは、照明光としての色調が保証できませんので、使用いたしません。あくまでも、単色LEDの組み合わせとなります。ご了承ください。

Q

ガラスには、どのような種類がありますか?また、交換できますか?

A

標準は「高透過ガラス」の仕様でお届けいたします。オプション設定として「見えない硝子」での製造も承っております。廉価版として「普通ガラス」の仕様もご相談にのります。

ガラスは、美術館使用クラスの5mm高透過ガラス、または、反射率が0.1%未満(通常のガラスの1/100以下)という驚異的な低反射率で、クリアな視界をもつ、日本電気硝子社製「見えないガラス」をお選びいただけます。ガラスは、ご注文後のはめ込みとなりますので、基本的に交換はいたしかねます。ガラス破損時に関しましては、ご相談ください。

Q

「うつろい」ライティングケースのプログラムは、自分で変更できますか?

A

現在、プログラムやパラメーターの公開は行っておりません。変更ご希望の際には弊社のサービスエンジニアが有償で対応させていただいております。

「うつろい」ライティングケースは、お客様の収蔵物にあわせてひとつひとつプログラムを開発しております。そこには、完璧に計算されたブライトチップスのノウハウが生かされております。プログラムをむやみに変更することは、全体のバランスをくずすことになりかねず、おすすめいたしません。もし、照明パターン、タイミング、明るさなど、気になる点がございましたら、ご相談ください。